身長伸ばすには食事を改善しましょう~必要な栄養素はサプリで~

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ポリフェノールの一種

男性の後ろ姿

脂質の酸化を防止

サポニンは、ウコギ科やマメ科の植物に特に多く含まれているポリフェノールの一種です。ポリフェノールには抗酸化作用があるのですが、サポニンも同様です。そのため摂取すると、体内の脂質が酸化して過酸化脂質となることが防がれやすくなります。過酸化脂質が血管内壁にこびりつくと、動脈硬化や高血圧になりますし、それにより脳卒中になるリスクも高くなります。そして現在ではそのような人が増えているため、予防効果のあるサポニンの需要は、高まってきています。また、過酸化脂質が作られなくなることで、血液は流れやすくなります。すると代謝量が増えることで、肥満の予防効果や解消効果も出てきます。ダイエットにも有効ということから、サポニンの需要は一層高まっていくと考えられています。

感染症やがんの予防

また、サポニンを摂取すると、ナチュラルキラー細胞が活性化していきます。ナチュラルキラー細胞とは、体に入ってきたウイルスや、細胞分裂のミスで誕生したがん細胞を、攻撃して体から排除する細胞です。つまりサポニンの摂取により、感染症やがんを予防することが可能になるわけです。このように病気の予防にもダイエットにも役立つサポニンですが、よりしっかりと効果を得るためには、毎日適量を摂取する必要があります。食べ物からでも摂取できますが、含まれているサポニンの量を調べることが困難なので、多くの人は健康食品で摂取しています。サプリメントタイプのものや粉末タイプのものがあるのですが、いずれも適量を摂取しやすいため、人気があります。